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9633レシピ : プレーンベーグルの作り方
- 2012-05-20 (日)
- たべるもの(つくりかた)
プレーンベーグルの作り方。
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【コツ】
◆お湯はグラグラ沸騰させたあと、火を止めるか、弱火にして茹でること。(グラグラのお湯に投入しないこと)
◆茹でたらできるだけ早くオーブンに入れてる焼くこと。ここでのんびりしてると、仕上がりの表面がボコボコしやすくなる
◆バターは入れなくても作れる。入れないほうが本格的なのかも。おいらは「ちょっとバターが入ってる味」が好きなのと「捏ねやすい」こと、それに「捏ねてる時に手の油分持っていかれずに済むので手荒れしにくい」ので、バターを少し入れてます。
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【道具】
◆ボウルは、捏ねる用と発酵用にふたつ準備。
◆スケッパーか、よく切れる包丁
◆クッキングペーパー
◆茹でるための大きな鍋
◆網じゃくし、もしくは、フライ返し
◆オーブン
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【材料】4個分
・強力粉 250g
・ドライイースト 小さじ1
・グラニュー糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・バター 10g
・30℃くらいのぬるいお湯 160ml
※グラニュー糖のかわりに、きび砂糖などでもOK
※バターのかわりにショートニングでもOK
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・茹でる時のお湯 約2リットル
・茹でる時にお湯に入れる砂糖 大さじ1
※茹でる時に入れるのは、砂糖でなくとも、蜂蜜でもよし。本格的にしたいならモラセスを使うのもよし。
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【作り方】
下準備 : 発酵用のボウルの内側にサラダ油(分量外)を薄く塗っておく
1. 計量と配置
捏ねる用のボウルに、強力粉250gを入れて、山と池を作る。
山に塩(小さじ1)、池にイースト(小さじ1)とグラニュー糖(大さじ1)を入れる。
※これは、塩がイーストの活動を妨げるので、最初はイーストの活動を助ける砂糖とだけ一緒に混ぜるため。
2.ぬるま湯投入
池の部分に、用意したぬるま湯を分量のうち140ml程度(つまり少しだけ残して)を注ぐ。塩の山を崩さないように注意。
3.混ぜる その壱
まず、池でイーストとグラニュー糖を溶かすように手早く混ぜる。
4.混ぜる その弐
イーストとグラニュー糖がほぼ溶けたら、山を崩して塩もろとも、全体を混ぜる。最初は手にくっついて混ぜにくいが、水分を全体に行き渡らせるように、ボウルの内側についた粉も生地でこするように回収する。
5.捏ねる その壱
だいたい生地がまとまったら、バター(10g)を加えて、捏ねはじめる。まな板や綺麗に拭いたテーブルの植えなどに出して叩きつけるように捏ねてもいいし、おいらのように、ずっとボウルの中で捏ねてもよいです。要は、身体全体の力をこめて、なめらかな質感になるまで、手早く、かつ、辛抱強く、捏ねること。
6.捏ねる その弐
多分15分くらい捏ねてると、手に吸い付くような、なめらかな質感に変わる。捏ねてる最中、水分が足りないようなら、とってあったぬるま湯を、掌につけるようにして捏ねていく。←天気や部屋の中の湿度によってこのあたりは左右されるので、生地と対話しつつ、捏ねる。
7.まとめる
生地を薄く伸ばしても切れないくらいになったら、丸い形になるようにまとめる。(上中心から、底のほう向かってに生地を引っ張るようにして底でつまんで閉じる)
発酵用のボウルに入れて、ボウル上部をラップで覆う。
8.一次発酵
7のボウルを温かい場所に30分程度置く。できればオーブンについている発酵機能を使い、30℃で30分、発酵。
9.ガス抜き
生地が約2倍に膨らんだら、ボウルの中の生地を叩いてガスを抜いてから、まな板の上などに取り出す。
10.カット&ベンチタイム
スケッパーや、よく切れる包丁で、スパッと四等分する。スパッとやるのが大事。
それぞれを中心から底のほうに生地をひっぱって丸めて、閉じ目を下にしてラップを軽くかけ、10分程度休ませる。
その間に、オーブン用シートを15cm四方程度に4枚切っておく。
11.成形ぐるぐる
生地を少し押して平たくする。
→真ん中を指で押して、穴を開ける。
→両手の人差し指を差し入れてぐるぐる回して穴を広げる。
→成形したら、さっき切ったオーブンシートにひとつづつ乗せる。
※発酵すると穴が小さくなるので、ここでは大きめに開けておくとよい。
12.二次発酵
天板の上に11を乗せて、全体をラップをして(またはビニール袋でくるんで)30℃で20分、発酵。
13.お湯を沸かす
茹でる用のお湯を沸かす。
お湯に、砂糖(大さじ1)を溶かしておく。
お湯を沸かしつつ、オーブンの予熱が準備できるまで、人間は、ちと休憩。
この間に、天板と同じサイズにオーブンシートを切っておくとよい。
発酵を、オーブンではなく、温かい場所に放置という方法で行う場合は、休憩しないで湯を沸かしつつ、14に進む。
14.予熱
ニ次発酵した生地をオーブンから取り出し、オーブンを200℃に予熱。
15.茹でる
【ここ大事】
茹でるタイミングは、既にオーブンの予熱が準備できてから!
二次発酵から茹でるまでに(余熱の準備ができるまで)少し時間空いても大丈夫。
【ここ大事】
茹でるお湯は、グラグラ煮立っている状態ではなく、沸騰したら、火を止めるか弱火にした状態であること。
オーブンシートのついた方を上にして、生地を鍋に静かに入れつつ、シートをはがす。
片面1分、ひっくり返して反対側も1分、茹でる。
網じゃくしか、フライ返しで、水気を切りつつ生地を引き上げ、オーブンシートを敷いてある天板に乗せる。
16.焼く
200℃で、15分〜20分程度焼く。(オーブンによって違うので、最初はオーブンの様子を見つつ丁度いい焼き時間を見つけること)
焼きあがったら、網に乗せて粗熱を取る。
これで、出来上がり。
焼き立てよりも、少し時間を置いてから、真ん中で切って、裁断面をフライパンで軽くトーストして、お好みの具を挟んで食べると美味しいです。
おいらが好きなのは、クリームチーズとスモークサーモンとディルを挟んだやつ!
慣れてきたら、茹でた後にポピーシードや、カボチャの種をトッピングしてみたり、生地を捏ねる時にシナモンやブルーベリーを一緒に混ぜ込んで焼くのも楽しいと思います。
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9633レシピ : オレンジマーマレードを作ってみたよ
- 2012-05-08 (火)
- たべるもの(つくりかた)
オーガニックのオレンジが手に入ったので、マーマレードを作ってみました。
思っていたよりも簡単だったので、機会があったら作ってみると楽しいかもしれないです。
【材料】
オレンジ すきなだけ
グラニュー糖 オレンジと同量
クエン酸 オレンジの1割
下準備として、保管用の瓶は煮沸消毒しておく。
【作り方】
おいらはオレンジ3個で作ったので、それを例に説明します。
1.オレンジ3個の皮を薄く剥く。←苦いのが好きな人は白い部分もある程度入れてもいいし、そうでなければなるべくオレンジ色のところだけにする。
2.剥いた皮はしばらく水にさらしておく
3.オレンジの実は、半分(1.5個)はつまみ食いする( ´ ▽ ` )ノ
4.残りのオレンジの実はみじん切りにしておく。その時出た果汁もとっておけたらとっておく。
5.オレンジの皮を、水から2〜3回、茹でこぼす(アク抜き)
6.ここで、皮とみじん切りにしてある実(及び果汁)の総量の重さを測る。←オレンジ3個で50g弱でした。
7.オレンジと同じ重さのグラニュー糖を計っておく。←健康ナチュラル志向の方は総量の1/2まで減らせます。が、砂糖分を減らしすぎると保存が効かなくなるので、その辺は自分で調整してみてください。
8.オレンジとグラニュー糖を鍋に入れて煮込む。中火で30分程度。
9.アクが出てきたら取る
10.オレンジの分量の1割のクエン酸を鍋に入れる(オレンジが50gならば5g)
11.あとは、適当に煮詰めて(煮詰めすぎると固くなりすぎるのでほどほどに。)
12.火から下ろして粗熱が取れたら瓶になるべく空気の入る隙間がないように詰める
以上で、できあがり。
パンに塗ったりヨーグルトに入れたりしてお楽しみください。
追記 : 最近レシピ記事ばっかりでゴメンナサイ。
ここのところ料理作るのが楽しくなってきたのもあるし、5月末のTOEICの勉強に自由時間のほとんどを費やしているので、なかなかブログ書けなくて…ゴメッッ(m>□<)m
もうしばらくしたら、また、定期的に更新しますねっ。
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9633レシピ : 簡単で美味しい、デコポンを使った大人のデザート☆
- 2012-04-22 (日)
- たべるもの(つくりかた)
果物は、そのまま食べるのが一番美味しい。正論です。
果物は身体を冷やすものが多いから、冷え性の人は摂取を控えたほうがよろしい。それも正論です。
でもまー、人は正論のみに生きるにあらず。
品行方正な正論はひとまず脇にどけておいて、デコポンを使った簡単で美味しい大人のデザートのレシピ、いってみよー!
【注意】
アルコールを使うので、アルコールを摂取しちゃ駄目な年齢、体質の人は食べてはなりませぬ。
【材料】
・デコポン(他の柑橘類でもアレンジ可能)
・グラニュー糖
・白ワイン(フルーティーなものがよろし)
※おいらのおすすめは断然コノスルのゲヴュルツトラミネール でっす。
【作り方】
1.好きなだけ、デコポンの皮を向く。できるだけ、白い部分を綺麗に取り除く。
2.皮を剥き終わったデコポンの重さを計る。
3.デコポンの重さの1割のグラニュー糖と白ワインを計る。
4.タッパーなどの容器にデコポンを入れて、そこに3を注ぎ冷蔵庫に4〜10時間くらい入れておく。
5.味が馴染んだら、食べる。そのまま食べても、アイスクリームやヨーグルトに添えても美味しい。
ぜひ、おためしください^^
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3396レシピ : シンプルなプレーンマフィンの作り方(自分のための忘備録も兼ねて。)
- 2012-04-17 (火)
- たべるもの(つくりかた)
簡単に短時間(1時間程度)で作れるので、「明日の朝、食べるもののストックがないじゃん」ってな時に、仕事から帰ってきてからでもささっと作れるプレーンマフィンのレシピ。
(材料の分量は、いまだ試行錯誤中なので、あとから訂正する可能性もあるけど、これはこれでそこそこおいしくできますよ)
【材料】
卵2個(室温にしておく)
牛乳70ml(室温にしておく)
無塩バター80g
グラニュー糖70g
薄力粉150g
ベーキングパウダー小匙1
塩 ひとつまみ
ラム酒 小匙1/2程度
【作り方】
1.卵を溶いておく。
2.バター80gを、ボウルに入れて電子レンジ600wに30秒程度かけて柔らかくする。
3.柔らかくなったバターをゴムヘラで練ってクリーム状にする。
4.そこにグラニュー糖70gを入れてさらにふんわりするまで混ぜる。
5.溶いておいた卵を、数回にわけて4に混ぜていく。分離しないように注意。
6.薄力粉150gとベーキングパウダー小匙1と塩ひとつまみをあわせておく。
7.オーブンを180℃に余熱。
8.5のボウルに、6(薄力粉とベーキングパウダー)を半分入れて、さっくり混ぜる。
9.8のボウルに牛乳35ml(材料の半量)を入れて混ぜる。混ざったら残りの薄力粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ、そこに残りの牛乳を入れて手早く混ぜる。
10.そこにラム酒小匙1/2を入れてささっと混ぜ込む。
11.180℃のオーブンで、美味しそうな色がつくまで20分〜30分焼く。
特に焼き時間に関しては、オーブンによって幅が出ると思うので、最初の一回目は様子を見つつ、焼いてみてくださいね。
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3396レシピ : 白ワインのアテにぴったりなツィーベルクーヘンを作ってみたよ
- 2012-04-01 (日)
- レシピ
冬から春になってくると、とたんに白ワインが飲みたくなるのは不思議なものですねw
さて、その白ワインにとてもよく合う、パン作りやキッシュを焼くよりも簡単な、ツィーベルクーヘンなるものを、作ってみましたよ。ドイツのお惣菜パン的な存在で、本当は秋の新酒の季節に新酒とあわせて食べる習慣があるのだ、とか。
炒めたタマネギと、ベーコンの乗ったキッシュのようなものなのですが、想像するよりも手軽にできるので、オーブンあるお宅にはおすすめざます。
焼きたても美味しいし、冷めても美味しいよっ。
【材料】(22cm円形タルト型 1枚分)
A
強力粉 100g
牛乳 50g(人肌程度にあたためておく)
バター 20g
グラニュー糖 5g
ドライイースト 3g
塩 2g
B
ベーコン 60g (1cm幅程度の細切りにしておく)
タマネギ 280g(中2個分くらい。薄切りにしておく)
塩 小さじ1/2
C
たまご 1個 (溶いておく)
薄力粉 5g
サワークリーム 90g
キャラウェイシード 小さじ1/2
【作り方】
1. ボウルにAの材料のうち、バター以外を入れて、手で捏ねる。
最初はべとつくけれど、捏ねてるうちにまとまる。
2. まとまってきたら、バターを2回くらいにわけて練り込む。
3. 生地がしっとりしてきたら、丸くまとめて、内側にバターを薄く塗ったボウル(さっき捏ねる時に使ったのとは別のやつ)に入れて、ラップをかけて、30〜45分ほど温かい場所に放置。オーブンに発酵機能がついてる場合は、30度の発酵で30分程度。
4. そのあいだに、ベーコンをフライパンで炒める。油はベーコンから出てくるのでサラダオイルなどは不要。
火が通ったら、皿に取り分けておく。
5. タマネギと塩を4のフライパン(ベーコンの油が残っている状態)で、20〜25分程度、弱火でゆっくり、色が少しつく程度まで炒める。→これも、お皿に取り分けて粗熱を冷ます。
6. 3が、ちょっと膨らんだら、ボウルから取り出し、麺棒でタルト型に相応なサイズに伸ばして、載せる。
フォークでつついて底に穴を何箇所も開けておく。
7. オーブンを190〜200度に温めておく
8. 卵半量を(これまた別の)ボウルに入れ、そこに薄力粉を漉し入れて、なめらかに混ぜる。ダマにならないように。
9. まざったら、7に残りの卵と、サワークリーム、キャラウェイシードを入れてゴムべらで混ぜ、そこに、粗熱のとれたタマネギとベーコンを投入、ムラなく混ざったら、キッシュ型にいれて、190度〜200度のオーブンで45〜50分程度、焼く。
できあがり!
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3396レシピ : おいしいチキンティッカ(風)を作ろう!
- 2012-02-27 (月)
- たべるもの(つくりかた)
チキンティッカは、タンドリーチキンの骨無しバージョン。
だから、本当はタンドリー釜がないと作れません。
が、しかし。
自宅で簡単、かつ、おいしく、それっぽいものを作ることはできちゃうのですよー☆
というわけで、みみくろ流チキンティッカの作り方。
肉と、スパイス類の分量は、適当にどうぞ。
【材料】
鶏胸肉
ヨーグルト
塩(アルペンザルツ)
レモン汁
生姜汁
ニンニクすりおろし
カレー粉
ガラムマサラ
チリペッパー
コリアンダー
クミン
シナモン
パプリカ
1).胸肉を適当な大きさに切る。
2).鶏胸肉をその他の材料につけこむ。漬け込む時間は30分以上。一晩が理想。時間が少ない時はよく練り混ぜると短時間で味がよくしみる。
3).分量外のバター大さじ1とともに、フライパンで煮詰める。
この時、ひっくり返しすぎないこと(頻繁にひっくり返すと肉汁が出てボソボソになってしまう)
4).煮汁が少なくなったら時々混ぜ返して肉の表面にからめる
5).鍋底に煮汁がたまらなくなったら出来上がり
お好みでパクチーなどをトッピング。
スパイスの配合、漬け込む時間によって味にバラエティが出るので、自分の気にいるレシピを探してみませう。
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3396レシピ : キャラメルバナナマフィン(ワンボウルで簡単に焼けるよ。)
- 2012-02-26 (日)
- たべるもの(つくりかた)
バナナをたくさん買ってきたので、キャラメルバナナマフィンを作りましたよ。
【材料】◎キャラメルバナナのために
・バナナ 小2本 (今回は240gでした)
・上白糖 80g (←バナナの1/3くらいを目安に)
・水 大さじ2程度
【キャラメルバナナを作る】
1). バナナの皮を向いて、適当な大きさに輪切りにしておく。乱切りでもOK。
2).砂糖と水を鍋で煮て、カラメル色になったら、火を止めて、バナナを投入。
3).バナナをヘラで潰しつつ、カラメルと馴染ませて、冷ましておく。
※これだけで、トーストに乗せたりしても美味しいよ^^
【材料】マフィン型6個分
無塩バター 60g
ブラウンシュガー 100g
卵 1個
薄力粉 140g(プレーンマフィンを作りたい場合は180gくらいあっても大丈夫)
ベーキングパウダー 小匙3/4
牛乳40ml (プレーンマフィン作りたい時は60ml程度)
【つくりかた】
※おいらは、全部の工程ゴムべらだけです。泡立て器は使いません。
0).卵と牛乳は室温に戻しておく。オーブンの余熱は180℃。
1).バターをボウルに入れてクリーム状になるまで練る。面倒な人は、電子レンジで少しだけチンをする、というショートカットあり。
2).そこに砂糖をいれて、まぜる。
3).溶いた卵を、2に少しずつ入れて、分離しないように、混ぜ込んでいく。
4).小麦粉を分量の1/2→牛乳1/2→小麦粉の残り→牛乳の残り、の順で、手早くさっくり混ぜていく。
5).作っておいたキャラメルバナナを投入。まだらに混ざったかな、くらいの状態で、マフィン型にスプーンで生地を入れて、180℃のオーブンで、25分〜30分程度焼く。
できあがり。
焼きたても美味しいけれど、翌日になって味が馴染んできた頃のも美味しいよ。
くどいのがお好きな場合は、粉糖を牛乳や水に溶いたアイシングや、別に作ったキャラメルクリームなんかをかけてお楽しみくださいませ。
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3396レシピ : 蜂蜜林檎マフィン
- 2012-02-11 (土)
- たべるもの(つくりかた)
林檎の美味しい季節ですね。
手軽に作れる林檎のマフィンを作ってみませんか?
【材料】6個程度
◆林檎 1個〜1.5個
◆シナモン 少々
◆蜂蜜 大さじ1
◆バター 60g
◆グラニュー糖 30g
◆ブラウンシュガー 30g
◆卵 1個
◆薄力粉 90g(お好みで90g〜130gで調節可)
→具が多めの時は90gくらい、プレーンで焼くなら100〜130gといったところ。
◆ベーキングパウダー 小さじ1
◆牛乳 50ml
※マフィンの焼き型か、カップケーキ用のケースをご用意ください
【準備】
・卵とバターと牛乳は室温に戻しておくべし。
・薄力粉とベーキングパウダーは一緒の器に入れておく(ふるいをかける必要はなし)
【作り方】
1).りんごを1cm角程度の角切りにする。
2).1.に蜂蜜とシナモンを適当にふりかけて600Wの電子レンジで2分程度チンする。
3).2はその辺に粗熱が取れるまで置いておく
4).バターをゴムベラで練って柔らかくする。
※ここでバターにたくさん空気を含ませることが大事。
※練るのが面倒くさい場合は電子レンジでチンして少し柔らかくするしてから練ることラク。
※ただし、完全に溶かしてしまわないように注意。
5).4.に砂糖をしっかりと混ぜ込みつつ、さらにふわっとするまで練る。
6).卵を別の容器に割り入れ、よく溶く。
7).5に、ちょっとずつ数回にわけて卵を入れつつ混ぜる。
※卵があまり冷えていたりするとここで分離してしまうので、注意。
※分離した場合は材料外の薄力粉を少し混ぜるという方法や、そもそも分離を防ぐために卵を入れる前にほんの少し薄力粉をバターに混ぜておく方法もあります
8).薄力粉を1/3ほど7.に入れて、ゴムベラで手早く混ぜる。
9).牛乳1/2→薄力粉残りの1/2→牛乳残りの1/2、薄力粉の残り、というような手順で、手早く縦に切るように(時々は底からすくうように)ゴムベラで生地を混ぜる。
※ここであまりしっかり練り混みすぎるとマフィンが膨らまなくなるので注意
10).オーブンを180℃に温めておく
11).3.のりんごを、9に混ぜ込む。ここも手早く。
12).生地をスプーンでマフィン型に入れる
14).180℃のオーブンで、30分ほど焼く。(オーブンによって25分〜40分くらいだと思われます)
※竹串をさして、生地がくっついてこなければ中まで火が通っている筈
15).焼きあがったら、型から出して冷ます
これで、できあがり。
お菓子に使う林檎は紅玉のような、酸味の強いもののほうがいい、と言われますが、このマフィンはカジュアルなレシピなので、お好きな林檎で良いと思います。
林檎を入れなければ、プレーンマフィンに、角切りクリームチーズや、季節の果物をかわりに使ってアレンジしても美味しいと思います。
工程11で、林檎を生地に混ぜ込む時に、混ぜきれなくて林檎が余ったりしたら、蜂蜜とレモン汁と一緒に煮込んで、ピュレを作って、マフィンに添えて食べるとデザート感増し増しですよ☆
(↓こんな感じ^^)

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「自分ブレンド」でチャイを作ってみませんか?
- 2012-01-22 (日)
- のむ(つくりかた)
寒い日に飲むチャイって美味しいよね。
ところで、チャイって、やっぱりチャイミックスや、チャイ用のティーバッグ買ってきて淹れるイメージなのかな。
いろんなお店で、売られているものね。
でも、大好きで良く飲むよ!って場合は、自分で、ほんとに気に入った「自分ブレンド」のチャイミックス作っておくといいと思うよ^^
【ベースとなる紅茶について】
アッサムのCTC。
茶葉は、葉っぱの形のではなく、コロコロと丸い粒状になってますが、これがおいしいチャイを作るポイント。
ストレートで飲むならダージリン一択のおいらも、チャイの時は断然これです。
【スパイスについて】
これはもう、好きなのを増し増し、苦手なのは省く!でいいと思います。
好きな配合を見つけたら、それを混ぜて瓶に保管しておけば、自分だけのチャイミックスの出来上がり。
◆カルダモン
◆シナモン
◆クローブ
◆ナツメグ
◆ジンジャー
◆黒胡椒
【作り方】
とにかく、鍋に、水と、牛乳と、紅茶と、スパイスと、砂糖を投げ込んで、沸騰したら、漉して飲むがよいw
(実際は、水と紅茶だけ先に鍋に入れて煮てロイヤルミルクティー状態にしてからスパイスを投入するパターンや、先に水とスパイスを投入して煮込んでからお茶と牛乳を、というパターンもあるようです)
英国のお茶の淹れ方って、ああだこうだと、お作法があったりしてシャラクサイですが、チャイはおおらかなインドのお茶なので、細かいことは気にしないが吉。ノープロブレムよ。
漉すのが手間、って場合は、よくスーパーマーケットなんかで売ってる「出汁用の鰹節を入れるパック」に茶葉とスパイスを淹れて鍋にイン!
なんだったら、この「パックに茶葉とスパイスを入れたもの」をいくつか作ってジップロックに入れておけば、手軽に「自分チャイ」が作れるぞ。(とはいえ、ずっと取っておくと美味しさ半減するだろうから、適当に使い切ってね)
あ、牛乳駄目な人は豆乳で!
砂糖嫌な人は蜂蜜で!
生姜好きな人は生の生姜のスライスも一緒に入れても!
好きなようにアレンジして、楽しいティータイムをお過ごしください。
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3396レシピ : 寒い冬に暖かいお茶と一緒にまったり楽しむ、蜂蜜と生姜のスパイスパウンドケーキの作り方
- 2011-11-06 (日)
- たべるもの(つくりかた)
寒い日に、部屋でのんびりと、好きな音楽を聴いたり本を読んだりしながら楽しむパウンドケーキを作ってみませんか?
お菓子作りは「きっちり計量しないと駄目なんでしょう?」「なんだかややこしそうで面倒」という方もいらっしゃるとは思いますが、なにしろ「卵、バター、粉、砂糖どれも同分量(1ポンド)」(フランス語だと「カトルカール」で、これも「四同割」の意味)というのが名前の由来になっているパウンドケーキは、気楽に作ることができるので、レッツ☆チャレンジですよ^^
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