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日々のこと Archive
ゆりかもめちゃん
- 2012-02-21 (火)
- 日々のこと
ここのところ、ちょっと(というのはハッタリでかなり)仕事が忙しくて、ついついブログの更新も滞っていてごめんなさい。
今日はたいしたネタもないので、最近、山下公園で撮ったゆりかもめちゃんの写真を載せますよ。
全部、iPhone4撮り。
iPhoneにするまでは、コンデジ持ち歩いてたけど、最近はもう、iPhoneばっかり。
まぁ、そのうち、ちゃんとしたカメラも欲しいのですけれども^^;
鳥の翼って格好いいっすよね!
そんなわけで、つい、翼ばっかり撮っちゃうw
ひとも、こんな風に自由に飛べたら気持ちよさそうだなー、と思いつつ。
でも、羽ばたきつつ宙を舞うのは、それはそれで、見てるほど楽でも楽しくもないのかもしれないですね^^;

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手は鬼
- 2012-02-18 (土)
- 日々のこと
最近「眼は臆病で、手は鬼」という言葉をTwitter伝いで知りました。
目で見て「無理!」って思うようなことでも、手を動かして取り組めばできるようになっていく。手は鬼のように強く不可能を可能にするのである。
そんなような、意味合いだそうです。
いい言葉ですね。
これ、やる気が出ないでダラダラしている時でも、自分の場合は効果があります。
頭の中がどうあれ、心の中がどうあれ、書類を整理し、データを打ち込み、洗濯物をたたみ、モノを作る。
そうしていくうちに、モノゴトはすすんでいくものだなぁ、と。
さて、最近、自分を助けてくれる「鬼」を増やすべくw、利き手ではないほうの手(右手)を積極的に使うようにしています。
これがね!
ほんと、おいらの右手って、駄目なのです。
左手は八面六臂の活躍をしているというのに、右手ときたら満足に字を書くことも、パンを捏ねることも、フリック入力を素早くすることもできない。
本人、というか、本体である脳みそや心臓を共有しているというのに、なんという出来の悪さ!
おいらが器用なんじゃなくて、左手が器用なだけだったんだ…ということに気がつきました。
たとえば、さっき、マフィンを焼いたんだけれど、その、生地を混ぜる動作を右手にやらせたら、ヘタレでヘタレで、もう、どうしようもないw
普段右手がやっている「ボウルを支える」という後方支援的な仕事を左手にやってもらっていたのですが「ああああ!もう、見てらんねーな。そんなへっぽこな力の入れ方じゃいつまでたってもバターと砂糖がまざんねーじゃねぇかよ」と左手さんが嘆いているのが感じられるわけです。
右手は右手で「こんな重要な役を仰せつかって、自分、精一杯頑張るであります!…あっ、なんかうまく力が入らない。うあわ、指痛え!ち、ちょっと待ってくださいね、ええと…」って、こう、やることなすことうまくいかないは、気ばかり焦るは…というのが、伝わってくるw
本体としては、このへっぽこな右手を、なんとか、左手様と同じくらい使えるコに育てたいんですが…
頑張れ右手!
いや、でも、あれですね。
普段、簡単にできると思っているような事が、怪我したわけでもないのに、利き手じゃないほうの手を使うだけで、簡単にできなくなる、っていう感覚が面白いです。
子供の頃は、なにもかもはじめてで、できない事だらけ。
たとえば靴の紐だって、はじめはうまく結べなかったり。
そういう「もどかしい感覚」を取り戻すには、敢えて「できない自分」に対面してみるのも悪くないなぁ、などと、思いましたとさ^^
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ロールちゃんと苺で、簡単美味しいデザートを作っちゃおう
- 2012-02-10 (金)
- 日々のこと
山崎パンのロールちゃん は、パッケージに耳の長いウサギのような動物の描かれた細長い小振りのロールケーキ。
シロールちゃん(ホイップクリーム)クロールちゃん(チョコレートクリーム)の定番に加えて、苺ロールちゃんや桜ロールちゃん、マロンロールちゃん、キャラメルロールちゃん、バナナロールちゃん…と、季節限定の仲間もたくさんいます。
このへん、気になる方は、Wikipediaなんかで調べてみてくださいね。
その、シロールちゃんは、袋をあけて、そのままかぶりついても食べられるようなカジュアルなロールケーキなわけですが、敢えて8等分します。
そして、苺を上にのっけると、簡単かつキュートなデザートにへんしーん☆
とまぁ、レシピとも言えないようなイージーさのわりには、苺とホイップクリームのコンビネーションが最強で、見た目も楽しいので、ちょっと嬉しいことがあった時のデザートとして、おすすめですよー ( ╹◡╹)
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9633569! : 選択肢は3つ
- 2012-02-08 (水)
- 9633569!(クロミミゴロク!)
突き詰めれば選択肢は3 つのうちどかなのだ。
「1.やめる」
「2.諦めて受け入れる」
「3.変えていく」
それ以外は、保留ボタンを押してるだけにすぎない。
(とはいえ保留ボタンを押して問題を棚上げしていくのも有効な方法ではある)
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おいらの愛読書を紹介するよ、シリーズ : 冒険者たち―ガンバと15匹の仲間たち
- 2012-02-07 (火)
- 日々のこと
小さな頃から、
何度も何度も読み返して、
その度に勇気と元気を補給してくれる、
おいらにとっては、そんな本の一冊、それがこの、冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))
大きな事を言うわりには、実際は、街ネズミで狭い世界しか知らないガンバ、というネズミが主人公です。
ある、嵐の夜に、港に着いた船で宴会が催されると知って、ガンバの友達のマンプク(名前の通り食いしん坊キャラです)に引っ張られて、大きな船に忍び込んだガンバは、そこで、忠太という島ネズミが、屈強な船乗りネズミたちに助けを求めているのに遭遇します。
忠太の島は、白いイタチノロイとその手下たちに襲われて大変なことになっている!と。
ノロイの悪名の高さは方々に響き渡っていて、最初は誰一人、助けに行くとは言いません。勢いで助けに行く!と言ってしまったガンバ以外は。
そこから。
そこから、が、いいのです。
個性豊かなネズミたち。
みんながみんな、強いわけではありません。
年老いてすぐに疲れたというオイボレ。
ボケーっとしていて役立たずのボーボ。
なにかというと詩を作って詠むシジン。
そして、ガンバの友達のマンプクだって、いつも足をひっぱってばかり。
力持ちのヨイショ。
博識のガクシャ。
足の早いイダテン。
粋で鯔背な賭け事大好きイカサマ。
踊りの上手なバレット、
歌の上手いテノールとバス。
特別に高く跳べるジャンプ。
齧るのが得意なかリック。
穴を掘るのが上手なアナホリ。
そして、忠太とガンバ。
てんでんばらばらの、彼らの個性が、時に彼らを衝突させ、時に仲直りし。
そして、その、それぞれが、それぞれのやり方で、ノロイとの戦いに挑んでいくさまは。
頭がいいだけでも、
体力があるだけでも、
若いだけでも、
歳をとっていればいいわけでも、
勇敢であればいいだけでもなく。
均一化すればいいわけでもなく、
力をあわせればいい、ってもんでもなく。
これぞ、群像ドラマの醍醐味なのです。
大人になった今でも、ドキドキハラハラ、目頭の熱くなるのですよ!
もし、まだ、お読みになったことがないなら、是非、一度、読んでみてください^^
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Smile! It’s not the end of the world. 辛い時は口角を上げて脳を騙しちゃえっ☆
- 2012-02-06 (月)
- 日々のこと
今日は思うところあって「笑う」ことについてちょっと調べてみました。
笑う、といっても、微笑みから大爆笑までいろいろあるし、場合によっては作り笑いも…
ところが。
仮に「作り笑い」というか、気持ちに関わらず「口角を上げる」というだけでも、脳は楽しいんだな、と、思ってしまう、という仕組みをご存知でしたか?
参考にしたのは、この記事(PDFが開きます)ストレスに強くなろう 口角を上げる 。
実際に、心の底から楽しい、おかしいと思って笑わなくても、口角を上げることで脳は「気分の高揚がある」と判断するのだそう。
心臓は電気刺激で動いているし、こういのを知ると人間って「心がある」といっても、いろんな部分が機械じかけみたいなもんだなー、と、感心してしまいます。
もちろん、楽しいことがあって、心の底からから、お腹の底から、笑ったほうがいいに決まっているけれど、世の中、楽しいことばかり、というわけにはいきませぬ。
禍福はあざなえる縄の如し。
人生楽ありゃ苦もあるさっ。
まいったなぁ、よわったなぁ、こまったなぁ。
そういう時は、解決方法をきちんと考えて対象するのが一番だけれど、自分でどうにかできない問題だって山積み、ですよね?
そんな時はこれ、思い出してみてください。
「苦しい時にも微笑みを」なんて、無理難題を押し付けるつもりはありません。
嘆き悲しむことも人生には大切(かも)。
でも、肩が凝ったら、ストレッチして血行を促すように、心の中に凝り固まってしまった悲しみや不安があるのなら。
口角のストレッチ、してみませんか?^^
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ダラダラしがちな休日のやる気を呼びさます秘密兵器「やる気サイコロ」を作ってみたよ
- 2012-02-04 (土)
- 日々のこと
うーん。
せっかくの休日だというのに、なんだかやる気がでないよぅ、助けて、未来の世界の猫型ロボットぅ〜
しょうがないなぁ、みみくろくんは。
やる気くらい、自分でなんとかしなよ…
(ゴソゴソ、と、ポケットの中に手を入れる)
はーい。
そんな時にはこれ。
「やる気サイコロ☆」
そんなやりとりが、おいらの脳内で閃きまして。
さっそく、作ってみました「やる気サイコロ」
サイコロの面にはそれぞれ、
そうじ
読書
黒耳堂
ねる
パン焼き
ジム・散歩
という項目を書きました。
これは、普段、自分が休日にやりたいなと思っているようなことを6つ、リストアップ。
ついダラダラしてしまって、どうにもやる気が…そんな時には、サイコロに決めてもらおう、という、他力本願グッズw
自己ルールとしては、サイコロに言われたことは、とりあえず、30分やってみること、と決めました。
こういうのって、案外はじめるとスイッチ入るものだから、つまりはきっかけが大切なのだ。
これが、案外効果があってね。
あれもしたいこれもしたいせっかくのやすみだしああでもなんかだらだらしているあいだにもうゆうがただしあああああー
という休日も、休日らしくて悪くないけれど。
こういう方法で気持ちを切り替えてみるのも、面白いかもしれないですよ。
余談。
ちなみに、このサイコロ、思いついてから適当にA4の紙を折りたたんでいって、サイコロになるカタチの展開図形に切り抜いていったんだけど、全く定規を使わずにほぼ正方形の立方体を作れて嬉しかったぞ^^
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どこに行きたいか、どんなふうに生きたいか、はっきりわからない時でも、明るい方向へ 暖かい場所へ進んでみるといいことあるかもしれないよ
- 2012-01-31 (火)
- 日々のこと
考えてみれば、黒耳堂の屋号は、はじめ、デザインフェスタに参加する時に、単発で決めたようなものでした。
そのデザインフェスタへも、いつも参加していたというわけではなくて、財力と余力にお伺いをたてつつ…というペースだったので、定期的に創作活動をしていた、とは、その頃はまだ、言えなかったと思います。
おいらの、黒耳堂以前の時代ですねw
ただ、なにかを、作りたかったし、その、自分が作ったものを、目の前で他の誰かが、手にとってくれて、抱きしめたり、微笑んでくれたりすることが、たまらなく嬉しかった、それだけでした。
今も、基本は、そうです。
ただ、自分以外の誰かに作品を手渡すということに、もっともっと、慎重に、丁寧に、と、心がけるようになったし、それなりに、コストやパッケージなど、作品そのものとは少し離れている物事にも気を配れるようになってきたかな…。
そうして、いくつかの、点となる(と言っても行っている時にはその自覚はない)活動や発表を重ねていくうちに、新しく声をかけていただいたり、機会を紹介したいただいたり。
気がつくと「時々、作品を作ってみていたみみくろ」から、「コンスタントに作品を必要としてもらえる黒耳堂」へと、少しづつ、変化してきています。
はじめから、明確に「黒耳堂に、俺はなる!」と思っていたわけではないのに、気がつくと、黒耳堂になってるものなんだなぁ、って。
そんなことを、今日、空を眺めながら昼ごはん食べてる最中に、なんとなく思ったので、ここに記しておきます^^
自分はもっと…なにかになるにしても、強く覚悟をして、「養成ギプス」的な苦行をしないと、やりたいことなんてできないし、なりたいものになんてなれるものではない、と、子供の頃は思っていました。
画家になる、と、決めて、毎日、どうにかなってしまうほどに絵を書きまくって、そうして、ようやく、誰かに認められて、仕事になる、そんなふうに。
いや、実際、そうやって夢を叶える人もいるのでしょう。
けれど。
それだけでもないんだなー、って。
なにになりたい、どこにいきたい。
それが、よくわからなくても、うまく掴めなくても、自分にとって、明るく見える方向へ、暖かいと、好ましいと、思えることをやる、一歩だけでも進んでみる、手探りでも、失敗したとしても。
案外、そういう動きからも、未来は広がっていくんだなぁ、って。
そして、自分の気合だけじゃなく、人々の助けや関わりによって、未来は変わっていくのだなぁ、と。
当たり前ですか?
はは、そうかもしれないです。
けれど、おいらは、そのことがとても嬉しいのです。
ああ、それから。
明確にやりたいことがわかってなくても動いてきた過去の自分をちょっと褒めたいし、今までおいらとといらの作品と関わりを持ってくださったいろんな方に、最大級の感謝の気持ちを贈ります。ありがとうございます。(これからの活動にも乞うご期待☆)
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新年に今年の抱負を抱いた君、第一回目の棚卸しでもしませんか?
- 2012-01-30 (月)
- 日々のこと
新年に「今年の抱負」みたいなものを掲げた方、一ヶ月ほど経過してみて、どうでしょう?
このまま、はっと気がつくと年末、なんて、まぁ、よくあることだったりするわけですが、今年は、毎月月末に、その抱負、その目標の棚卸しをする習慣をつけてみるというのはどうでしょう?
おいらは新年に「新しい年に、みみくろが、心に留めておきたいと思っている、10個の事柄 」を挙げたので、ちょっと、それについて振り返ってみたいと思います。
1.【生活】休日でも、朝8時には起床
→破りまくりorz_
2.【身体】毎日ストレッチをする
→続けてますよ!さらに、必ず体重と体脂肪の記録もつけてます^^
3.【能力】毎日5分でもいいから創作活動時間を組み込む
→き、極力そうありたいと思うものの、打率は半分…^^;
4.【身体】寝る前には必ず歯を磨く
→磨いてます!たとえ酔っ払っていい気分でも!w
5.【身体】できるだけ階段を使う
→そうしてる!そして、これは結構効果あるかも^^
6.【身体】綺麗な姿勢をキープ
→これも、極力意識してる。
7.【能力】英語の勉強に取り組む(どこかでTOEICを受けること)
→ほぼ、何もできてないorz_
8.【能力】字を綺麗に書く
→心がけているけれど、ペン字練習帳は途中で止まっちゃってるな。再開したい。
9.【生活】部屋の整頓、持ち物の削減
→むしろ本が増えてるな…。気合入れて片付けたい!
10.【生活】読書の記録をする
→してる!してみるといいもんだね^^
「早起き」
「英語の勉強」
「持ち物の削減」が、落第点だなぁ。
なにか、うまく運営できる仕組みを考えなくちゃ。
残りはなんとか、この調子で、続けてみたいっす。
こまめな見直しとフィードバックが、一年経つと結構大きな成長になったらいいなぁ、なんてね^^
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天国的に美味しくて、しかもリーズナブル。きっとあなたのワインの認識を変えるコノスルについてまとめてみました。
- 2012-01-29 (日)
- 食べたり飲んだり
no family trees,
no dusty bottles,
just quality wine
(家系図なし、埃だらけの瓶もなし、高品質のワインあります)
…というイカしたキャッチフレーズのチリワイン、「コノスル」
かねてからコノスルはリーズナブルかつ美味しさピカイチ☆とおすすめしておりますが、ちょうどスパークリングのロゼが発売されたこともあって、ここらで一度、まとめておこうかなっ!と、いうことで、ちょっと表を作ってみました。
横軸は葡萄の種類。
縦軸はコノスルの中のシリーズ名。
緑色のボトルが白ワイン、赤色のボトルは赤ワイン。
【Bicycle】
向かって左の「Bicycle」(日本では「ヴァラエタル」と呼ばれることも多い)のシリーズが一番お手頃。
葡萄の種類もたくさん出ていて、自分がどういうものが好きなのかよくわからない、という方は、一度、全部試してみるのもいいよ。
このシリーズはわかりやすいように、品種ごとにラベルの葡萄の品種を書いた部分と、キャップの色が違うので、表の中の小さな丸でその色を表しています。
よく「私は赤が苦手」とか「白は嫌い」とか仰る方がいますが、赤とか白とか気にしないで飲んでみると「ああ、この赤なら好きかも」「白でも美味しいのあるんだねー」というような嬉しい発見があったりするので、あんまりはじめから苦手意識を持たない方が、こういう時はいいかもしれません。
このシリーズは割とあちこちのスーパーマーケットや酒屋さん、ビックカメラの酒販コーナーなどで取り扱われていて、お値段はだいたい700円前後。
コノスル ゲヴュルツトラミネール |
【Organic】
次の「Organic」は読んで字の如し、有機栽培の葡萄で造られたシリーズ。
葡萄の種類は「ソーヴィニヨン・ブラン(白)」「シャルドネ(白)」「ピノ・ノワール(赤)」「カベルネ・ソーヴィニョンとカルメネールのブレンド(赤)」の4種類のみですが、さすが、有機栽培の葡萄だけあって、味が濃いというか、元気のある味わいです。価格は1,000円前後。
コノスル・オーガニック[… |
「Bicycle」と「Organic」はラベルに自転車のイラストが描いてあって、これもなんだかいい感じ。
自転車好きな人にプレゼントしてもいいんじゃないかな^^
【Reserva】
自分がどの葡萄の品種のワインが好きか、わかってきたら「Reserva」を試してみると、さらに濃く奥深い味わいにうっとりしてしまうかも、です。
「Bicycle」とほぼ、同様な品種が揃っていますが、「メルロー・ロゼ」がなく、かわりに「カルメネール・ロゼ」と「マルベック」が加わっています。
どこのお店でも扱っているというわけでもないので、ネットショップなどで探してみるといいかも。価格は1,000円前後。
コノスル メルロー レゼルバ |
【20Barrels】
続いて「20Barrels」は、コノスルの中でも収穫量を絞って、畑を限定した凝縮感のある仕上がり。
同じ品種でも「Bicycle」なんかと比べてみると、その濃さに驚きます。こちらも扱い店舗が限られているので、飲みたい時はネットで探したほうがよし。価格は2,000円〜2,500円程度。
コノスル・シラー・20バレル |
【OCIO】
コノスルの中でも最高峰!「OCIO」は、葡萄の種類はピノ・ノワールのみですが、ピノ・ノワール好きなら、是非とも飲んでもらいたい美味しさ。とはいえ、めったにショップでは見かけることがありませんが…^^; 価格は5,000円〜6,000円程度。ここまでくると気軽にデイリーワイン、というわけにもいかない値段だけれど、間違いなくその価値はあります。
コノスル[2008]オシオ・ピ… |
【Sparkling】
そして、別枠として、スパークリングと、まさに発売されたばかりのスパークリング・ロゼ。
どちらも、美しいボトル、品の良いラベル、ちょっとお祝いごとがあったり、真夏に暑くてさっぱりしたものが飲みたい時、などに重宝しますよ!価格は1,500程度ですが、バランスの良さと、美味しさは、それ以上の価値あり☆
[チリ]コノスル スパークリング ブリュット |
コノスルのスパークリングにロゼが加わりました!【コノスル】 スパークリング ワイン ロゼ… |
さて。
ここでワインの品種について詳しく解説をしだすと、
このトピックひとつじゃ到底収まらないので、
おいらの主観づくしの特徴をシンプルに記しておきます。
- – - – - – - – - – - – - – - – - -
<白>
ソーヴィニヨンブラン→さっぱり系。フレッシュ系。
ヴィオニエ→香り豊か。アプリコット、柑橘系。
シャルドネ→酸味マイルド、やや辛口。
ゲヴュルツトラミネール→最高!天使!白い花とかライチとか。
リースリング→華やかかつフレッシュ。花っぽい。
<赤>
カベルネ・ソーヴィニヨン→スパイシー。濃い。
メルロー→やわらかい口当たり。でもコクあり。
ピノ・ノワール→きいちご、ベリー系。かわいい系。
シラー→コクはあるけど渋くはない感じ。
カルメネール→プラムとかチョコレートっぽい。
- – - – - – - – - – - – - – - – - -
こんなふうに葡萄の品種などが出てくると、
「ああー、ワインって面倒くさい!難しい!」
って気持ちになりますよね?(なるのも無理はないと思います。)
それに、一部の人が気取って飲んだり集めたりしていることもあって
なんかこう、気障っちい、というか、ヤな感じ、というか、
「お金持ちの薀蓄好きの道楽」的な印象もあって
「所詮、庶民には手の出せない高尚な趣味なのでは?」って気持ちにもなりますw
おまけにワインは「この葡萄の品種のワインが好き」ってわかってきても、
葡萄が収穫された年の傾向や、造り手等によって、全く違うものになってしまうし、
さらに、コルクの状態で酸化してしまっていたり、
ブショネ、という、味が変化してしまう状態になってしまっていたり…
と、失敗するリスクも、例えば工業製品のビールなどに比べると
正直言って高いので、ますます、敷居が高くなっちゃいますよね?
でも!(ダンダン、と机を叩く)
それでワインを飲むことを遠ざけていたらもったいないです。
ワイン、美味しいですから!怖くないですから!
それを応援するのが、この「コノスル」
ワインのことよくわからない、ワイン苦手…な方にこそ、手にとっていただきたいな、と。
例えば、一番カジュアルな「Bicycle」のシリーズはコルクを使っていません。
スクリューキャップです。
それが何を意味するかといえば、
1.コルク由来の失敗・劣化がありません(リスク回避)
2.一晩で飲みきれなくても保存しておきやすい(ひとりでも、あんまり飲めなくても大丈夫)
3.開けるのが面倒くさくないですw(コルクの栓を開けるのってなかなかハードル高いと思うのです!)
このみっつ、けっこう大きい利点です。
そして何より、コノスルは、美味しいのです。
失敗がないのです。
これって、実はすごく大切なこと。
これ、なにもおいらが独断で言ってるわけではなくて、各国のいろんな賞を沢山取っているし、例えば楽天のこのページ などにも美味しさについての説明がまとめられていたり。
ワインに慣れないうちは、酸化して味の落ちたワインやコルクの匂いのうつったワインを飲んだとしてもそれが判断できない故に「これはこういうものなのかな…?そこそこの値段出して買ったし、うーん、口にあわないけど我慢して飲んじゃえ」というようなこと、あったりしますよね。
だから、できるだけ、そういうリスクは少ないほうがいいし、「美味しい、ってこういうこと」っていうのに馴染むことこそが大切なのだと思うのです。
勿論、高級車とスポーツカーと普段乗る車が違うように。
勿論、オートクチュールのお洋服と、ユニクロの服が違うように。
高ければいい、ってものもあります。
高いことを、自慢したくなるものも、あります。
けれど、小型車でも自分と相性のいい車に乗るほうが、運転する楽しさや技術は上がるかもしれない。
アルマーニやシャネルのスーツを着てたら、できないこともたくさんある。
なんだって、そういうものだと思うのです。
ワインだって「やれイケムの何年がどうのこうの」とか
「モンラッシェのなんとかがどうのこうの」とかそういう世界は確かにあるけれど。
そんな「虚栄の味」が、ワインの全てではないのです。
冒頭に挙げた「偉そうな家系図や年季の入ったボトルなんて気にしないでシンプルに美味しいワインを飲もうぜ」っていうコノスルの心意気を、おいらたちも素直に受け取って、毎日、一緒に笑って過ごせる友達みたいなワインとともに、肩の力を抜いて、楽しく暮らしていきませう!
追伸 : スクリューキャップは心強い味方ですが、それでもワイン余らせてしまったよ、なんて時は、特にこんなに寒い冬には、「ホットワインを作る」 というのも楽しそうですよ^^
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