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2012-02

3396レシピ : おいしいチキンティッカ(風)を作ろう!


チキンティッカは、タンドリーチキンの骨無しバージョン。
だから、本当はタンドリー釜がないと作れません。

が、しかし。
自宅で簡単、かつ、おいしく、それっぽいものを作ることはできちゃうのですよー☆

というわけで、みみくろ流チキンティッカの作り方。

肉と、スパイス類の分量は、適当にどうぞ。

【材料】
鶏胸肉
ヨーグルト
塩(アルペンザルツ)
レモン汁
生姜汁
ニンニクすりおろし
カレー粉
ガラムマサラ
チリペッパー
コリアンダー
クミン
シナモン
パプリカ

1).胸肉を適当な大きさに切る。

2).鶏胸肉をその他の材料につけこむ。漬け込む時間は30分以上。一晩が理想。時間が少ない時はよく練り混ぜると短時間で味がよくしみる。

3).分量外のバター大さじ1とともに、フライパンで煮詰める。
この時、ひっくり返しすぎないこと(頻繁にひっくり返すと肉汁が出てボソボソになってしまう)

4).煮汁が少なくなったら時々混ぜ返して肉の表面にからめる

5).鍋底に煮汁がたまらなくなったら出来上がり

お好みでパクチーなどをトッピング。

スパイスの配合、漬け込む時間によって味にバラエティが出るので、自分の気にいるレシピを探してみませう。

ご当地フォルムカード、そして、素敵なサイト「青空書簡」について。


ご当地フォルムカードを、ご存知ですか?
各地の郵便局で扱われているその土地由来のアイテムのカタチをしたカード なのです。

この記事のトップの画像は、神奈川県のフォルムカード、4種類。
観光地だけあって、華やかですね^^

東京のは、今、手元にないのですが、東京タワーやパンダちゃんなど、こちらも、人気アイテム目白押し、です。

入手は、それぞれ、その地域の郵便局でしかできません(しかも郵便局によっては置いてなかったり…大きめの郵便局のほうが見つかる率が高いと思います)

おっと、大切なことを書き忘れていました。
このフォルムカード、一度に5枚買うと、ミニチュアのフォルムカードがもらえるのですよ。
在庫があれば、柄も好きなものを選ばせてもらえるとのこと。(郵便局のお姉さんに教えてもらって、まんまと6枚買ってしまったのは、このみみくろですw)

これを読んでいるあなたの県からは、いったいどんなフォルムカードが出ているのでしょう?

そうそう、最近、トモダチのそらさんが、とても素敵な郵趣サイトを作っていて、そこを読んでから、手紙や切手を通じていろいろ興味が湧いています。
そして、こうしてメールやTwitterであっというまに連絡が取れる現代でも、手紙をしたためる、って、とても素敵なことなのだなー、と再認識したり。

その素敵サイトこちら→青空書簡

今年はたくさん友達に手紙を送りたいな。

3396レシピ : キャラメルバナナマフィン(ワンボウルで簡単に焼けるよ。)


バナナをたくさん買ってきたので、キャラメルバナナマフィンを作りましたよ。

【材料】◎キャラメルバナナのために

・バナナ 小2本 (今回は240gでした)
・上白糖 80g (←バナナの1/3くらいを目安に)
・水 大さじ2程度

【キャラメルバナナを作る】

1). バナナの皮を向いて、適当な大きさに輪切りにしておく。乱切りでもOK。

2).砂糖と水を鍋で煮て、カラメル色になったら、火を止めて、バナナを投入。

3).バナナをヘラで潰しつつ、カラメルと馴染ませて、冷ましておく。

※これだけで、トーストに乗せたりしても美味しいよ^^

【材料】マフィン型6個分
無塩バター 60g
ブラウンシュガー 100g
卵 1個
薄力粉 140g(プレーンマフィンを作りたい場合は180gくらいあっても大丈夫)
ベーキングパウダー 小匙3/4
牛乳40ml (プレーンマフィン作りたい時は60ml程度)

【つくりかた】
※おいらは、全部の工程ゴムべらだけです。泡立て器は使いません。

0).卵と牛乳は室温に戻しておく。オーブンの余熱は180℃。

1).バターをボウルに入れてクリーム状になるまで練る。面倒な人は、電子レンジで少しだけチンをする、というショートカットあり。

2).そこに砂糖をいれて、まぜる。

3).溶いた卵を、2に少しずつ入れて、分離しないように、混ぜ込んでいく。

4).小麦粉を分量の1/2→牛乳1/2→小麦粉の残り→牛乳の残り、の順で、手早くさっくり混ぜていく。

5).作っておいたキャラメルバナナを投入。まだらに混ざったかな、くらいの状態で、マフィン型にスプーンで生地を入れて、180℃のオーブンで、25分〜30分程度焼く。

できあがり。


焼きたても美味しいけれど、翌日になって味が馴染んできた頃のも美味しいよ。

くどいのがお好きな場合は、粉糖を牛乳や水に溶いたアイシングや、別に作ったキャラメルクリームなんかをかけてお楽しみくださいませ。

忘備録 : iPhoneのレコーダーアプリ HT Recorderのファイルの転送方法

相方が使っているiPhoneのレコーダーアプリ「HT Recorder」の音声データをiMacへ転送する手順を、忘備録がてら、ここに記しておきます。

転送方法はUSB経由、メール経由などいくつかあるのですが、今回はWiFiサーバー経由の場合。

1).まずは、iPhoneを母艦iMacで同期しておく。これは直接転送と関係ないですが、万が一不具合になったりした時の保険として。

2).iPhone側が3G回線になっていたら、母艦iMacと同じWiFiに切り替える。

3).iPhoneのHT Recorderを起動する。

4).Libraryの画面にして、向かって左上にある「Share」をタップ。

5).メニューが出てくるので「WiFi web server」をタップ。

6).表示されるURLを、iMacのSafari(じゃなくても大丈夫かも。)で開く。

7).音声データのリストが表示されるので、転送したいファイルのリンクから、「別の名前を付けて保存」にして、任意の名前で任意のフォルダに保存。

以上。

ゆりかもめちゃん


ここのところ、ちょっと(というのはハッタリでかなり)仕事が忙しくて、ついついブログの更新も滞っていてごめんなさい。

今日はたいしたネタもないので、最近、山下公園で撮ったゆりかもめちゃんの写真を載せますよ。
全部、iPhone4撮り。
iPhoneにするまでは、コンデジ持ち歩いてたけど、最近はもう、iPhoneばっかり。

まぁ、そのうち、ちゃんとしたカメラも欲しいのですけれども^^;


鳥の翼って格好いいっすよね!
そんなわけで、つい、翼ばっかり撮っちゃうw


ひとも、こんな風に自由に飛べたら気持ちよさそうだなー、と思いつつ。
でも、羽ばたきつつ宙を舞うのは、それはそれで、見てるほど楽でも楽しくもないのかもしれないですね^^;

手は鬼


最近「眼は臆病で、手は鬼」という言葉をTwitter伝いで知りました。

目で見て「無理!」って思うようなことでも、手を動かして取り組めばできるようになっていく。手は鬼のように強く不可能を可能にするのである。

そんなような、意味合いだそうです。
いい言葉ですね。

これ、やる気が出ないでダラダラしている時でも、自分の場合は効果があります。

頭の中がどうあれ、心の中がどうあれ、書類を整理し、データを打ち込み、洗濯物をたたみ、モノを作る。
そうしていくうちに、モノゴトはすすんでいくものだなぁ、と。

さて、最近、自分を助けてくれる「鬼」を増やすべくw、利き手ではないほうの手(右手)を積極的に使うようにしています。

これがね!

ほんと、おいらの右手って、駄目なのです。
左手は八面六臂の活躍をしているというのに、右手ときたら満足に字を書くことも、パンを捏ねることも、フリック入力を素早くすることもできない。
本人、というか、本体である脳みそや心臓を共有しているというのに、なんという出来の悪さ!

おいらが器用なんじゃなくて、左手が器用なだけだったんだ…ということに気がつきました。

たとえば、さっき、マフィンを焼いたんだけれど、その、生地を混ぜる動作を右手にやらせたら、ヘタレでヘタレで、もう、どうしようもないw

普段右手がやっている「ボウルを支える」という後方支援的な仕事を左手にやってもらっていたのですが「ああああ!もう、見てらんねーな。そんなへっぽこな力の入れ方じゃいつまでたってもバターと砂糖がまざんねーじゃねぇかよ」と左手さんが嘆いているのが感じられるわけです。
右手は右手で「こんな重要な役を仰せつかって、自分、精一杯頑張るであります!…あっ、なんかうまく力が入らない。うあわ、指痛え!ち、ちょっと待ってくださいね、ええと…」って、こう、やることなすことうまくいかないは、気ばかり焦るは…というのが、伝わってくるw

本体としては、このへっぽこな右手を、なんとか、左手様と同じくらい使えるコに育てたいんですが…

頑張れ右手!

いや、でも、あれですね。
普段、簡単にできると思っているような事が、怪我したわけでもないのに、利き手じゃないほうの手を使うだけで、簡単にできなくなる、っていう感覚が面白いです。

子供の頃は、なにもかもはじめてで、できない事だらけ。
たとえば靴の紐だって、はじめはうまく結べなかったり。
そういう「もどかしい感覚」を取り戻すには、敢えて「できない自分」に対面してみるのも悪くないなぁ、などと、思いましたとさ^^

3396レシピ : 蜂蜜林檎マフィン


林檎の美味しい季節ですね。
手軽に作れる林檎のマフィンを作ってみませんか?

【材料】6個程度

◆林檎 1個〜1.5個
◆シナモン 少々
◆蜂蜜 大さじ1

◆バター 60g
◆グラニュー糖 30g
◆ブラウンシュガー 30g
◆卵 1個
◆薄力粉 90g(お好みで90g〜130gで調節可)
→具が多めの時は90gくらい、プレーンで焼くなら100〜130gといったところ。
◆ベーキングパウダー 小さじ1
◆牛乳 50ml

※マフィンの焼き型か、カップケーキ用のケースをご用意ください

【準備】
・卵とバターと牛乳は室温に戻しておくべし。
・薄力粉とベーキングパウダーは一緒の器に入れておく(ふるいをかける必要はなし)

【作り方】

1).りんごを1cm角程度の角切りにする。

2).1.に蜂蜜とシナモンを適当にふりかけて600Wの電子レンジで2分程度チンする。



3).2はその辺に粗熱が取れるまで置いておく

4).バターをゴムベラで練って柔らかくする。
※ここでバターにたくさん空気を含ませることが大事。
※練るのが面倒くさい場合は電子レンジでチンして少し柔らかくするしてから練ることラク。
※ただし、完全に溶かしてしまわないように注意。



5).4.に砂糖をしっかりと混ぜ込みつつ、さらにふわっとするまで練る。



6).卵を別の容器に割り入れ、よく溶く。



7).5に、ちょっとずつ数回にわけて卵を入れつつ混ぜる。
※卵があまり冷えていたりするとここで分離してしまうので、注意。
※分離した場合は材料外の薄力粉を少し混ぜるという方法や、そもそも分離を防ぐために卵を入れる前にほんの少し薄力粉をバターに混ぜておく方法もあります



8).薄力粉を1/3ほど7.に入れて、ゴムベラで手早く混ぜる。



9).牛乳1/2→薄力粉残りの1/2→牛乳残りの1/2、薄力粉の残り、というような手順で、手早く縦に切るように(時々は底からすくうように)ゴムベラで生地を混ぜる。
※ここであまりしっかり練り混みすぎるとマフィンが膨らまなくなるので注意

10).オーブンを180℃に温めておく



11).3.のりんごを、9に混ぜ込む。ここも手早く。



12).生地をスプーンでマフィン型に入れる



14).180℃のオーブンで、30分ほど焼く。(オーブンによって25分〜40分くらいだと思われます)
※竹串をさして、生地がくっついてこなければ中まで火が通っている筈

15).焼きあがったら、型から出して冷ます


これで、できあがり。

お菓子に使う林檎は紅玉のような、酸味の強いもののほうがいい、と言われますが、このマフィンはカジュアルなレシピなので、お好きな林檎で良いと思います。

林檎を入れなければ、プレーンマフィンに、角切りクリームチーズや、季節の果物をかわりに使ってアレンジしても美味しいと思います。

工程11で、林檎を生地に混ぜ込む時に、混ぜきれなくて林檎が余ったりしたら、蜂蜜とレモン汁と一緒に煮込んで、ピュレを作って、マフィンに添えて食べるとデザート感増し増しですよ☆
(↓こんな感じ^^)

ロールちゃんと苺で、簡単美味しいデザートを作っちゃおう


山崎パンのロールちゃん は、パッケージに耳の長いウサギのような動物の描かれた細長い小振りのロールケーキ。

シロールちゃん(ホイップクリーム)クロールちゃん(チョコレートクリーム)の定番に加えて、苺ロールちゃんや桜ロールちゃん、マロンロールちゃん、キャラメルロールちゃん、バナナロールちゃん…と、季節限定の仲間もたくさんいます。
このへん、気になる方は、Wikipediaなんかで調べてみてくださいね。

その、シロールちゃんは、袋をあけて、そのままかぶりついても食べられるようなカジュアルなロールケーキなわけですが、敢えて8等分します。

そして、苺を上にのっけると、簡単かつキュートなデザートにへんしーん☆

とまぁ、レシピとも言えないようなイージーさのわりには、苺とホイップクリームのコンビネーションが最強で、見た目も楽しいので、ちょっと嬉しいことがあった時のデザートとして、おすすめですよー ( ╹◡╹)

9633569! : 選択肢は3つ

突き詰めれば選択肢は3 つのうちどかなのだ。

「1.やめる」
「2.諦めて受け入れる」
「3.変えていく」

それ以外は、保留ボタンを押してるだけにすぎない。
(とはいえ保留ボタンを押して問題を棚上げしていくのも有効な方法ではある)

おいらの愛読書を紹介するよ、シリーズ : 冒険者たち―ガンバと15匹の仲間たち



小さな頃から、
何度も何度も読み返して、
その度に勇気と元気を補給してくれる、
おいらにとっては、そんな本の一冊、それがこの、冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))
大きな事を言うわりには、実際は、街ネズミで狭い世界しか知らないガンバ、というネズミが主人公です。

ある、嵐の夜に、港に着いた船で宴会が催されると知って、ガンバの友達のマンプク(名前の通り食いしん坊キャラです)に引っ張られて、大きな船に忍び込んだガンバは、そこで、忠太という島ネズミが、屈強な船乗りネズミたちに助けを求めているのに遭遇します。

忠太の島は、白いイタチノロイとその手下たちに襲われて大変なことになっている!と。

ノロイの悪名の高さは方々に響き渡っていて、最初は誰一人、助けに行くとは言いません。勢いで助けに行く!と言ってしまったガンバ以外は。

そこから。
そこから、が、いいのです。
個性豊かなネズミたち。
みんながみんな、強いわけではありません。

年老いてすぐに疲れたというオイボレ。
ボケーっとしていて役立たずのボーボ。
なにかというと詩を作って詠むシジン。
そして、ガンバの友達のマンプクだって、いつも足をひっぱってばかり。

力持ちのヨイショ。
博識のガクシャ。
足の早いイダテン。
粋で鯔背な賭け事大好きイカサマ。
踊りの上手なバレット、
歌の上手いテノールとバス。
特別に高く跳べるジャンプ。
齧るのが得意なかリック。
穴を掘るのが上手なアナホリ。

そして、忠太とガンバ。

てんでんばらばらの、彼らの個性が、時に彼らを衝突させ、時に仲直りし。
そして、その、それぞれが、それぞれのやり方で、ノロイとの戦いに挑んでいくさまは。

頭がいいだけでも、
体力があるだけでも、
若いだけでも、
歳をとっていればいいわけでも、
勇敢であればいいだけでもなく。

均一化すればいいわけでもなく、
力をあわせればいい、ってもんでもなく。

これぞ、群像ドラマの醍醐味なのです。
大人になった今でも、ドキドキハラハラ、目頭の熱くなるのですよ!

もし、まだ、お読みになったことがないなら、是非、一度、読んでみてください^^

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