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本を読むこと。本を借りること。本を買うこと。


本が好きです。

読んでいる時のゆったりと集中した幸福感も、
本を通して違う人生を生きることも、
違う視点、違う感覚を得るのも、
知らない言葉を覚えることも、
本の手触りや佇まいも、すべて。

本に限らず、活字が好きで、
広告から、食材のパッケージから、薬の説明書から、機械の取説まで、そこに文字があればつい読んでしまうおいらですが、そんな中でも、本は別格です。

その他の活字が「知り合い」ならば、本は「友達」。
そんな気がします。

さて、そんな本好きなおいらなので、本を買うことにには全く躊躇はありません。
いかに高価であろうとも、いかに大きくて場所を取ろうと、欲しい本は、買います。

以前、友達が「モノを買う、ということは、それを作った人を応援するような、一票入れるようなものだ」と言っていましたが、おいらも、そう思うのです。

好きな作家さんの出す本なら、おいらはなるべく新品を、お金を出して買うようにしています。雑誌「暮らしの手帖」についても、そうです。そうすることで、その作家を、その雑誌を、非力ながらも応援したいし、活動資金を渡したいのです。

さて、本当は気に入った本ならすべて、そうしたい気持ちはあれども、残念ながら、おいらの資金及び保管場所に限りがあるため、縦横無尽に、というわけにはまいりません。

そこで、まず、本屋さんで気になったり、雑誌を読んでいて興味を惹かれたり、TwitterのTLで誰かが話しているのを読んで「おっ」と思った本は、すぐに、次のどちらかの行動を取るようしています。

A.iPhoneからネットで図書館に予約
B.iPhoneからブクログ のアプリに登録

このどちらかをしておけば、あとから思い出して「なんて本だったっけ?」なんて悩むことがなくなります。

どちらの行動をするかは、それほどは厳密に決めておらず気分次第ですが、だいたい、図書館は「すごく読みたいと思ったもの」、ブクログ は、図書館になかったもの、もしくは、すぐに読みたいというほどでもないけれど、気になるもの、という感じですね。

図書館で借りて読んで、本当に好きなものは、本屋さんで買い直すことにしてます。
小説なんかの場合はハードカバーを借りて文庫落ちしてから買う、ということも。

ブクログに登録した本は、本屋さんで立ち読みしてみて、良さそうなら買う。この場合の本屋さんは、その本への「応援度」によって、書店で買ったり、古本屋さんだったり。(あまぞんさんだったり、マーケットプレイスだったり、も。)

以前は、気になる本を、ほとんどすべて、本屋さんで買っていた時代もあるのですが、そうすると、お金はなくなるし(当たり前w)、実はそれほど愛せない本が部屋に積んであって、なんだか、殺伐としちゃってねぇ^^;
結局読まずに処分したりする本も出てきて、なんかこういうのはおかしいな、と。
これでは、本というモノに対しても、それを所有しているおいらにとっても、全然幸福じゃないなぁ、って。

それで、「視聴・試食・試飲」的に図書館を利用することにしました。
おいらにとっては、この流れにしてから「本当に好きになった本だけを買う」という暮らしになったおかげで、家で本棚を眺めるだけでも、気に入ったものが並んでいるのを見てにっこりしてしまう。それに家にある本の再読頻度も上がりました。

この先、また、どのように自分と本の関わり方が変わっていくかはわからないけれど、いつまでも、本と仲良く、豊かな暮らしを送っていきたいなぁ、と、思うのです^^

【おまけ】
iPhoneのブクログアプリ のアイコンとトップページがキュートなのでお披露目^^


使いやすいし、本を読んだ記録にもなるのでおすすめです。

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