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2012-01-17
黙って働くデキる社員をこき使って潰してしまう駄目な上司は少なくないけれど、黙って働く骨や筋肉から、あなたは、どんな主人だと思われているのでしょう?
- 2012-01-17 (火)
- 日々のこと
やぁ、なんか、なっっっがーい、タイトルになりがちな今日この頃のおいらのブログですが、みなさん、お元気ですか?
昨日、友人のリツイートで知った、この「仕事が速い人を潰すひとたち 」という記事を読んだのですが、身につまされすぎて、涙がでてくるほどでしたよ…
特にここ。(引用します)
でも仕事が早い人は遅い人と違って、
なんとかスピードアップの要求に応えようと、際限のない要求をできるだけ聞くようにする。するとその人の評価がまた上がり、こうした人に仕事が集中し、仕事が早い人だけでに大量に仕事が集まるようになる。
(引用終わり)
あああああ(号泣)
………はっ。
閑話休題なのです。
おいらの仕事のことなんて、前フリなのでこの際どうでもいいのですが、この、仕事のジレンマについて考えていて、ふと、何かに似ているな、と、思ったのです。
椅子に腰掛けるにしても。
こうしてiPhoneでフリック入力するにしても。
意識するかしないかのうちにスムーズに動く身体は、しかし、怪我をしたりすると途端にその不自由さが身に染みるように、本当はとても複雑なメカニズムかつ物凄いシステムで働いていてくれるのです。
さて、その、無言で働いてくれている、おいらの筋肉と骨について、果たしておいらは、どれくらい理解し、労ってあげているのだろう?と。
こいつら、きっちり働くのが当たり前。
時々どこか痛くなったりすると「なにやってんだ、オラァ、サボってんじゃねーぞ」くらいのことを思ったりしてないですか?
でもさ。
よーく考えてみると、少なかったり偏ったりする栄養素(不安定な給料みたいなもんだw)で、文句も言わずに、時々「どう考えても無理っす」みたいに重いものを持たされたり、歪んだ姿勢を強いられたりしても、頑張ってくれているこの身体。
いつまでも、どんな負荷をかけても、黙って働いてくれるんだろ?なんてもしあなたが思っているのだとしたら、それってまるで、有能な社員を潰してしまう会社の上司みたいなものなんじゃ?
それに。
社員とちがって、替えがきかないという意味では、あなたの身体はもっともっと、大切なわけで。
損なわれてしまってから、かつての不摂生を反省してもどうにもならないこともありそうだし。
骨や筋肉、そして、内臓や血や…そうやっておいらのことを支えてくれているものたちにとっていい主人でありたい。
その働きや特性をちゃんと理解して把握して、快適に動けるようにメンテナスしてあげたい。
そんなふうに、思ったのでした。
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