- 2011-10-12 (水) 22:01
- ソーイング
「これを作ってみたい」
というものがあるからこそ、上達できる、というのはあるんじゃないかなー、と、思います。
モチベーションが上がるっていうかね。
しかしまぁ「スーツを作るぞ」「コートを仕立てるぞ」なんて野望を抱いても、そのあとすぐに、途中で挫折しそうだし、材料費もかなりなものだし…と、思い浮かべたところで、挫けてしまうかもしれない確率は、確かに多そう。
さて。
帽子を作ってみる、というのを、目標にしてみる、というのはどうでしょう?
帽子は、思っているよりも、ずっと簡単に作れるものです。
服に比べて面積は小さいし、プラモデルみたいな側面もあって面白い。
「洋裁」っていうと女子っぽいけど、帽子作りなら、男子でも、恥ずかしくないんじゃないかな。
とにかくひとつ、作ってみてはどうでしょう?(ミシンがなくても、丁寧に縫えば、手縫いでも作れますよ。かつて、ミシンを持ってなかった頃、手縫いで作ったことあります^^)
「自分は帽子が似合わない」と思い込んでいる人もいると思いますが、帽子と眼鏡は、必ず、その人にしっくりくるものがある筈!というのが、おいらの持論。
まずは、自分の好きなカタチの帽子って?などと、考えながら帽子屋さんを覗いてみたりするのも乙なものですよ^^
そして、作ってみたい帽子のイメージがまとまったら、図書館で借りる、買う、などして、一冊か二冊、帽子作りの本を読んでみてください。
1. まずは、読む。
2. 材料を調達する。
3. 作ってみる。
4. ここで、一度、ひとり反省会をする。
その後、もう一度、帽子屋さんに行ってみると…
あ!ここは、こんなふうに処理するといいのか!
とか、
おおー、こんなふうに作ってみたいなー、とか。
一番はじめ、帽子を作る前に帽子屋さんに行った時とは、得られる情報量が格段に多くなる筈。
こうして、作る→反省会→インプット→作る…を、なんサイクルかやってみると、見えてくる世界があって、それこそが「ものを作る楽しみ」のひとつだったり^^
いくつか、参考になりそうな本をピックアップしておくので、本屋さんや図書館で見かけたら、手にとってみてください^^
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