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発作的に南蛮漬けが食べたくなって作った!豚肉の南蛮漬けっ!


豚肉には疲労回復効果があるって言うしね。
たまねぎとねぎにも疲労回復効果や滋養強壮効果があるって言うし。

だからなのかなんなのか、無性に南蛮漬けな食べたくなって作ったので、そのレシピをメモメモ。

【材料】
(A)
稀釈タイプの麺つゆ 大さじ1.5
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
酢 大さじ4
水 大さじ7

にんじん 1/2
たまねぎ 1/2
ねぎ 1/2
鷹の爪 1

豚肉 250g
小麦粉 適量
塩 少々

胡椒 少々
揚げ油 適量

【作り方】
1.(A)を混ぜて南蛮酢を作る
2. 人参、玉葱、葱は千切りに、鷹の爪は種をのぞいて輪切にして1に入れる。
3.2を軽く火にかけて沸騰させる、もしくは電子レンジ600Wで2分程度温める。
4.豚肉の小麦粉と塩胡椒をまぶして揚げる
6.熱いうちに4を3に投入、味が染みるまでしばし待つ

夏は冷やして、春秋冬は常温で、もりもり食べませう(>∀<●)ノ

4ステップで作れる!簡単、美味しい、ナンの作り方。


オーブンを持ってなくても作れるよ!

【材料】(2枚分)
強力粉 150g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1/4
蜂蜜 小さじ1/4〜1/2
無糖ヨーグルト 135g

(ベーキングパウダーはアルミニウムフリーのを使ったほうが美味しいです)

(蜂蜜は省略可能。その場合は砂糖の量を適宜増やしてくださひ)

【作り方】
1. 材料を全部ボウルに入れる
2.耳たぶの硬さくらいになるまで、手で捏ねる
3.二つに分けて、ラップをかけて、室温で30分生地を休ませる
4.生地を平たく伸ばし、フライパンに油を敷かずに弱火で美味しそうな焦げ目がつくまで焼く

焼く時のポイント :
途中でひっくり返すこと。
ただし、そんなに頻繁にひっくり返さずに、最初の面でしっかり焼いて、反対側は焼き色をつける、くらいでよし。

以上、たったの4ステップ。
家にある材料で手早く作れるので思い立ったらお好きなカレーと一緒にどうぞ^^

ちびうさストラップ!


マッチ箱型の箱をあけると…




小さなうさぎ顔を出します。



そんな「ちびうさストラップ」を、押上のconeru さんに納品してまいりました。

箱の底には芝生シートが敷いてあって、ちびうさが居心地がいいようにしてあります^^

実は。

先日書いたインターメディアテク に通いつめて、「見せ方・提示の方法」についていろいろ極めたい気持ちが湧きあがっておりまして。

もちろん、あんな風に建物ごと自分の世界を提示!とかは無理ですケド…作品だけじゃなく、パッケージングについて、再考して構築し直したらいいんじゃないかと。

なにしろ、インターメディアテクのタグの表示やら、箱に収まった展示やら、本当に素敵なので、少しでもそれにあやかりたいなぁ、と。

というわけで、箱です。
いや、無論、まずは作品ありき、なのは当たり前ですが。

黒耳堂の地味なリニューアル第一弾、としての、ちびうさストラップ。
箱入りなので、贈り物にもにも最適です。

お求めは、押上のconeru さんにて!

そして、これからの黒耳堂の作品展開にも乞うご期待!

知と美のフラグメンツ。レトロクラシックなワンダーランド、インターメディアテクへようこそ。

 


旧東京中央郵便局舎に当時の姿を可能な限り残しながらも新しく建設されたJPタワー。
その商業施設「KITTE」 の中に博物館があるのをご存知ですか?

東京大学総合研究博物館。
その名は「インターメディアテク」

一歩、そこに踏み込むと。

立派な角を掲げながら虚無を見つめる鹿のハンティングトロフィー(壁にかける首から上の剥製)、象牙のようにも見えるマッコウクジラの肋骨、華奢なガラス張りの展示ケースに並べられた動物たちのたくさんの頭骨、遠い国の生き物の標本、今はもう地球からいなくなってしまった動物たちの気配、繊細な鳥たちの骨格、2階と3階を繋ぐ吹き抜けに設置された巨大なマチカネワニの骨格、翼の生えたふたつの似た骨格標本(歯のあるほうがコウモリ、嘴を持つものがカラス)、止まった時間、古い夢、昆虫、貝、兎や狐の剥製、きのこ、円筒形のガラス、地球儀、ダイヤモンド、鉱石、天井までのキャビネット、古い本、水晶、隕石、天球儀、天体望遠鏡、火星の表面、蜥蜴、石器、建物の古いパーツ、取り壊し中の建物のモノクロ写真、ドアノブ、卵、ガラス張りの倉庫に静かに並んでこちらを見ている鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥、薬草や漢方薬のサンプル、タイプライター、拳銃、懐中時計、真鍮、天秤、インターナショナル・クライン・ブルーの顔料の入った透明な瓶。

まるで、好奇心の断片を無作為に箱に詰めて、それを一気に逆さまにしてランダムに撒き散らしたような。

そんなものが、レトロクラシックな棚やデスクやキャビネットに、とりとめもなく、脈絡もなく、惜しげもなく、美しく、展示されているのです。

天井が高いせいもあって、いろんな展示物が並んでいても圧迫感はありません。
むしろ古い建物やシックな什器との組み合わせ(そしておそらくは考え尽くされたレイアウトとディスプレイ)が、他の博物館との差を際立たせているように思います。

【チラシの裏に描かれている見取り図はこんな感じ】

自分は骨好き・鳥好き、鉱石好きなので、この空間に身を置いているだけでもうっとり。
いつか億万長者になったら、この施設と同じものを作ってそこに住みたい。
そう思うくらいの、理想の空間。

そうそう、古い建物の隅に動物の頭骨がたくさん並んでる光景なんて、まるで村上春樹さんの「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」そのものですよ!

おそらく、去年まで小石川分館で開催されていた(行きたいとずっと思ってたのにとうとう行けなかった)「驚異の部屋展」もこんな感じの展示だったんじゃないかなぁ…。

展示のメニューを記載した栞(といっても縦30cm×横11cmの厚紙で大きい)のデザインもかっこいい。


00 インターメディアテクの説明
01 常設展時「東京大学コレクション」
02 特別展示「インターメディアテク建設」
03 ギャラリー「コスモグラフィア」
04 モジュール「アントロポメリア」

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01.常設展示の部分に、骨格標本や剥製、鉱石コレクションなどを展示。
02.インターメディアテク建設は、東京中央郵便局を一度取り壊して、再現するまでの写真や建物のパーツ、模型などの展示。
03.コスモグラフィアは、火星の表面の写真を大きく引き伸ばして額装して展示してあるのだけど…まるでアメリカの現代美術の絵画作品のように見えるから不思議。
04.アントロポメリアは、人体のフォルムから立体裁断で起こした服のパターンの展示。

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3階の隅には「IMTブティック」 という名のミュージアムショップもあって、ここの品揃えもなかなか。
蝶の標本から起こした図案のスカーフや、各種文献や、レプリカの小物。
展示品のポストカードがもっと増えたらいいのになぁ、と、これは、おいらの希望。

【IMTブティックの入り口↓】

今のところ、内部や展示品の写真撮影が厳禁のため、手に入れた資料とかろうじて外側から撮った入り口を掻き集めて、暑苦しいほどの記事を書いてみました。
長くなっちゃってごめん。

あ、そうそう。言い忘れてた。
こんな素敵な施設が、なんと、入館無料なのですよ。

東京駅付近にいらしたら、是非。

【施設情報】
インターメディアテク
〒100-7003
東京駅千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2-3F
Tel : 03-5777-8600
JR東京駅徒歩約1分/丸の内線東京駅地下道より直結

開館時間 : 11:00 – 18:00
(5月23日より木・金は20:00まで開館)
(入館は閉館時間の30分前まで)

休館日 : 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日

入館料 : 無料

さわポン×コノスル レゼルバ ゲヴュルツトラミネール=大人のデザート、という方程式。


“柑橘×白ワイン=簡単美味しい大人のデザート”
これ、覚えておいて損はない方程式です。

今回はさわポン をクロースアップしてみました( ´ ▽ ` )ノ

(↑クローズアップ、と言われがちですが、正しくはクロースアップなんだぜ)

もとい。

【材料】
●さわポン : 4〜5房 (だいたい1/2個くらい。)
※他の柑橘類の場合、大きさにあわせて適当に量を調節してください。

●コノスル レゼルバ ゲヴュルツトラミネール : グラス半分くらい(お好みで。)

【作り方】

1. さわポンを剥いて4〜5個の房を取り分け、皮を剥く
2. コノスル レゼルバ ゲヴュルツトラミネールをグラスに半分くらい注ぐ
3. 1を2に入れる

必要に応じて、小さなフォークや竹串で実を食べながら、愉しんでください。


ちなみに、今回は白ワインの銘柄を指定してますが、フルーティーでやや甘い傾向の白ワイン、もしくはスパークリングなら美味しく作れるのではと思います。

これからの季節にぴったりの爽やかな美味しさです (╹◡╹ )
ちょっと凍らせてシャリシャリ食べるのもいいかも。(その場合はちょっとお砂糖を足してもいいかもしれません。)


さわポン×紅茶。ふわりと漂う柑橘の香りにうっとりなのです。


澤田みかん山さんから「さわポン」 が先週届きました。

ここのさわポン(不知火)は、ほんとに美味しいのです。
ここのさわポンを食べたら、もう、よその不知火は食べられない!というくらい。

そのまま食べても美味しいし、マーマレードにしても美味しいし…。

さて、柑橘類は食べると皮が残りますよね。
無農薬や低農薬の柑橘類の皮がならば、捨ててしまうのはもったいない。
マーマレード作る時に使ったり、オレンジピールを作ったりするのもいいと思います。

そして、もっと、手軽においしく利用する方法、それは。

皮を小さく切って(気になる場合は皮の裏側の白いところは少し削いで)、それを紅茶に浮かべてみると、これが!

とっても美味しいのですよ。



甘味をつけたい場合は、砂糖よりも蜂蜜をお薦め。
特にオレンジの花から採った蜂蜜との相性は筆舌に尽くし難いほど!

さわポンでこれをやると、ダージリンなんかのちょっといい茶葉を使っても、もともとの茶葉の香りを邪魔することなく、穏やかで上品な柑橘の香りがふわりと漂って。
それはもう、うっとりする素敵な時間を過ごせますよ。


クッキーの抜き型をお持ちなら、皮を型抜きしても楽しいかもしれません。
例えば、ペンギンのカタチに… (╹◡╹ )

Have a nice teatime!

雨粒


菫の花弁に光る雨粒があまりに綺麗だったので、写真に撮りました。



雨粒や朝露は、
留めておけないからこそ、
美しく見えるのかもしれないですね。

「財布の中身の書き出し」と「各種サービスのアカウント情報書き出し」をやってみました。

自分は、それほどモノを落としたりなくしたりする性質ではないのですが、それでも、たまには落とすしなくす。
そうでなくとも、悲しいかな、盗まれるという事態も想定されるわけです。

さて、そんな事態に陥ったとして。

自分は、財布の中に入ってるもの、全部把握してるとは言い難いです。
ましてや「ない!」ってなった時に冷静に対象できるほどの記憶力も冷静さも持ち合わせておりませぬ。

そこで、少し前からやろうと思っていた「財布の中身の書き出し」をやってみました。

用意するのはノートとシャープペンシル。(消しゴムも!w)

ノートの大きさは、ハードカバーの本と同じくらいのものを選びました。
あんまり小さくてどこかにいってしまうと困るので。

さて。

財布の中身(現金以外)を机の上に全部出します。

銀行のカードやクレジットカードや保険証は、番号の他に緊急連絡先も併せてメモしておきます。

他にも、図書館の利用カードや、各種ポイントカードなど、なくしたところで大惨事にはならないものの、再発行してもらう必要はあるので、そういうものも残らず書き出します。

財布の中身については、まぁ、こんなところで一段落。

でも、ノートのページはまだたくさん余っていることですし、ついでに利用しているウェブサービスなど(ネットバンキングやクラウドサービス、iTunesや、My Softbankや、スタバや、無印良品や…きりがないですけどw)のIDとパスワード、それから、例えばこのブログのために借りているサーバーの更新のタイミングなども、書き出してみました。

ウェブサービスに関しては、パスワードを管理してくれるアプリやソフトもありますが、やはり、なんとなく、紙に残しておきたくて。

こちらに関しては、まだ、書き出しきれてないものもあるのですが、思い出したら追加していくつもりです。

いつかはやろう、と、思っていたことなので、まとめることができてすっきりしました^^

おやつに、おつまみに。冷凍パイシートで作る簡単ぐるぐるパイの作り方


冷凍パイシートはとっても便利なのですが、なかなか手にとったことがなくて、という方も多いようなので、簡単にできて美味しいぐるぐるパイの作り方をご紹介します。

【道具】
オーブン

【材料】
冷凍パイシート 20cm x 20cm程度 2枚

A). オリーブとアンチョビのぐるぐる用
黒オリーブ(種抜き)10個程度
アンチョビペースト 10g
(オリーブとアンチョビの量はお好みで変えてみてください)

B). ベーコンとチーズのぐるぐる用
ベーコン 3〜4枚
粉チーズ 大さじ1.5
イタリアンハーブミックス 少々
(↑かわりに好きなスパイスでも可)
黒胡椒 少々

【作り方】

1. 冷凍パイシートを室温で10分程度解凍。(夏場はもっと短い時間でOK)

2.その間に、まずAのオリーブをみじん切りにして、アンチョビペーストと混ぜておく。

3. パイシート1枚目にベーコンを敷き詰める。

4. その上に粉チーズ・イタリアンハーブミックス・黒胡椒をのせる。

5. 4.をくるくる巻いて、ラップに包んで冷蔵庫に入れておく。

6. 2枚目のパイシートに2のオリーブと
アンチョビペーストを混ぜたものをまんべんなく塗る

7. これも巻いてラップに包んで冷蔵庫で休ませる

8. オーブンを200〜220℃程度に余熱。
この時、オーブン皿は外に出しておくこと!
決して温めないこと!←これ大事。
(温度及び焼き時間はオーブンによるので適宜調整してください)

9. 冷蔵庫で5〜10分休ませたAとBのラップをとり、よく切れる包丁で1cm程度の厚さに切っていく。

10. クッキングシートを敷いた天板の上に9で切った生地を乗せ、200〜220℃で15分〜25分程度焼く。

11. こんがり焼き色がついたら出来上がり。

中に巻くものを、ザラメとシナモンに変えるとぐるぐるの甘いお菓子もできちゃいますよ。

パンを焼く

20130115-212940.jpg

少しはやく帰宅したので、平日ですがパンを焼きました。

小麦粉とイーストと砂糖と塩とお湯とほんの少しのバター。
そんなシンプルなものを、この手で捏ねてまとめて。
発酵を繰り返しオーブンに入れて焼けば、幸せな香ばしい香りとともに焼きたてのパンが生まれる瞬間が、何度焼いても好きです。

自分にとっては捏ねているあいだに心が落ち着く効果もあるので、能動的な瞑想みたいな意味もあったり。

本職のパン屋さんほど、美しくもなければ、完成度も高くないのですが、たまには「お金と引き換えに簡単に手に入る」ものを、敢えて自分の手を介在させて作ってみる、というのも、悪くないものだと思うのです。

もちろん、お金は大切だし、お金を払えば手に入るシステムというのは便利で素晴らしいし、そんなこと言ったって小麦粉などの材料も自分が耕して刈り取ったわけではなくお金出して調達してるわけだけれども。

自分の手から生みだす。
そういうことからしか得られない喜びって、あるんじゃないかな、と、思うわけなのです^^

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